ウボンラーチャタニ-大学
 
    ウボンラーチャタニ-大学について


 
ウボンラーチャタニー大学
ウボンラーチャタニ-大学は、1990年(仏暦2533年)の内閣決議のより、コンケン大学管轄のウィタヤーライ ウボンラチャタニから 4年生の総合大学に格上げされ、コンケン大学に続くタイ東北部のおける2番目の高等教育機関になることを目標に、ウボンラチャタニ県ワリンチャムラープ郡の5,228ライ(8,364,800 平方メートル)の土地に設立されました。ウボンラチャタニ大学では、特に自然科学及びテクノロジー分野の教育に重点を置いており、現在のタイ国内、特に東北部での労働力育成の需要の応えるべく、知識の伝達を通して個人の職業技術、能力の向上を図り、将来の職業を通じて、国民の生活水準向上に貢献ことを目指しています。
ウボンラーチャタニ-大学は、ウィタヤーライ ウボンラチャタニ時代の1988年(仏暦2531年)7月30日に 大学教育を始めました。第1期生は、農学部と工学部に67名の学生が在籍しました。 現在、7月30日は、ウボン ラ-チャタニ-大学の創立記念日なっていて、当時、ウボン ラ-チャタニ-大学初代学長に任命されたソムジット・ヨードセラニ準教授が初年度予算わずが1600万バーツで大学をスタートさせた日として大学関係者及び学生たちに記憶されています。


*大学のロゴマーク
 
大学のロゴマークはタイ東北を表したラーンチャーン様式の仏塔であり、三つの基盤の上に支えられ、仏塔の中には蓮の花が納められています。これはウボンラーチャタニー大学の精神を表す象徴とされています。一番下の基盤にはタイ語の文字で「ウボンラーチャタニ-大学」と書いてあります。シンボルの5枚の蓮の花弁はウボンラチャタニ県のことであり、仏塔を支えている三つの基盤はタイ東北地方を代表する3つの大河、つまりコーン川、チー川、ムーン川を意味します。蓮の形は仏教と関係があり、川の上流で近い方で開花するという特徴もあり、その美しさは、地域の人々から愛され、宗教や教訓なども表しています。一方、下層にある2枚の花弁は当大学を維持している道徳心と知性を表現します。また、花の蕾の3枚の花弁は三宝を表し、仏塔の形を縁取る青の色は大学の安定と強固さを意味します。そして 背後のカラフルな黄色は、大学のカラーを表します。 
ウボンラーチャタニー大学は、「ガンケラーの木」を大学の木としています。「ガンケラーの木」というのは、乾燥地または雨がよく降る土地に植生する丈夫で背の高い木のことで、花が咲くときは、枝先にクリーム色がかった黄色の花房をつけます。花が咲くと、1日中 心地よい香りを放ちます。この木は、人々によって種から植樹されることが多いです。ガンケラー...この木は、友愛の精神を表し、ウボンラチャタニ大学の仲間の心を1つにします。

 
*ビジョン  
「メコン川流域とアセアン地域における教育機関をリードする」
 
*ミッション
1.国際基準の質の高い学士-道徳的能力を身につけ、知識を用いて考え行動し、
   「足るを知る」生活を実践する人間を育成する。
2.メコン川流域とアセアン地域で実用可能な新しい知識、アイデアを生み出し研究する。
3.メコン流域の社会、地元住民との連携を勧め、学術の機会を提供する。
4.メコン流域及び地元に残る美しい伝統文化の保存維持に努める。
 
 

Ubon Ratchathani University

85 Sathonlamark Road, Warin Chamrap, Ubon Ratchathani 34190, Thailand

 

Tel +66 45353052 Fax +66 45288394

E-mail: intercoop@ubu.ac.th

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